このオフシーズンは歯がゆい思いをしていたJAZZファンにようやくの朗報。
ウルブズからアル・ジェファーソンを獲得です!!
将来のドラフト権とコーフォスとのトレード。
サマーリーグで成長を見せていたコーフォスの放出は残念ですが、アルの加入は大歓迎です。
ローポストでの得点力とプレイオフの課題となったリバウンドでブーザーの穴を埋めてくれるでしょう。
まだ若いですし、ディフェンス面でも期待できると思います。
一見地味目ですが、ウルブズでは2年前には平均23.1得点とエース級の得点力だったんですね。
問題はミルサップやオカーとどうローテーションするかでしょうね。
ミルサップはブーザーがいなくなってようやくスターターの座をと思っていたところでしょうし。
センターとしてミルサップと同時使いもあるのでしょうか?
ところで、現在、JAZZのオフィシャルサイトのトップページは、"Welcome to Utah"ということでアルの写真がドーン。
いかついっすねw
さらに朗報は続き、ラジャ・ベルとの契約が成立しそうですね。
ベルといえば、元JAZZ戦士としてかなり人気がありましたね。
粘り強いディフェンスと3ポイントでスローンにも気に入られていたと記憶しています。
JAZZを離れてからはいくつかのチームを転々として、昨年は手首の怪我でほとんど出場してませんでした。
しかし、怪我さえ治っていれば、ディフェンスとシュート力という今のJAZZに必要なものが揃っていると思います。
マシューズとの契約は、ブレイザーズの横槍により、破談に終わりそうですが、正直、短期的にはマシューズよりもベルの方が良かったんじゃないかと思います。
特に3ポイントに関しては、マシューズのシュートフォームはシューターには慣れそうにないような気がして。。
見ていて入りそうなシュートフォームでないというか・・個人的にはコーバーやヘイワードなんかが好みです。
さて、これで補強は一段落でしょうか。
新加入組には大いに期待して、去っていったブーザー、コーバー、マシューズ、コーフォスにも、ぜひ活躍してもらいたいです。
(特に来期のブルズは応援しがいがあるかも。。)
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