Game1 99 - 104 (L)
Game2 103 - 111 (L)
Game3 110 - 111 (L)
Game4 96 - 111 (L)
遅くなりましたが、Lakersとのカンファレンスセミファイナルの総括です。
完敗です。。
シリーズ終了後のデロンの言葉にもありましたが、格が違ったのかもしれません。
印象としては、高さと巧さで大きく負けていたなと思いました。
高さの点では、オカーと2戦目まではキリレンコも欠く中で、完全にインサイドを支配されていましたね。
ブーザー&ミルサップでは高さで不利なのは言うまでもなく、オフェンスリバウンドをかなり取られるなど、普通にリバウンドを取らせてもらえてませんでした。
ちょっとだけ期待したフェセンコも、がんばっていたとは思いますが、ジャズのビックマンにありがちなボールハンドリングの悪さが目立っていたような・・。
また、キリレンコが戻ってきた3戦目は勝てそうな試合だったのですが、これを落としたのも痛かったです。
最後のマシューズは本当に惜しかった。。決めていればヒーローでしたね。
でも、そこまでの過程でFTを落としたりもっと上手くやれば逃げ切れたのにと思います。
逆にレイカーズは、ベテランの巧さというかしたたかさというか、勝負所で強かったです。
コービー、ガソルは言うまでもなく、フィッシャーやオドムなどのベテランだけじゃなく、ファーマーなんかもジャズのベンチ陣に比べると心臓が強いなーと思いました。
全体的に経験が足りないのかなという部分はありましたが、マシューズは十分がんばってましたし、コーバーは改めて存在価値が上がったのではないでしょうか。
来シーズンのメンバーがどうなるか分かりませんが、デロンはきっとリベンジに燃えているはず!
期待しましょう。。
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